[08.10.9]
PDFやエクセルファイルでの資料公開に対応するため、
あらたにブログを設置しました。
今後はこちらをご覧下さい。
http://kashiwano.info/なお、過去記事は現在移行作業中のため、改行など見づらい部分が残っている
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停止させていただきます。
新ブログのほうで、コメント、トラックバックお待ちしております。
今後ともよろしくお願いいたします。
- 2008/12/05(金) 00:41:21|
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- 2008/10/09(木) 12:17:51|
- お知らせ
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本日の総務文教常任委員会、一度も部屋の中には入りませんでしたので、
詳しい質疑の内容については確認できておりませんが、
付託案件3つのうち、
「えにわ・花子さん愛情寄付条例」と
「北海道備荒資金組合規約の変更」については、様々な意見が出されたあとで、可決すべきという結論に至ったようです。
恵み野駅西口周辺開発の陳情については、本会議の延長というか、
議会側はどちらかというと手法の問題で、議論に入れないという主張をし、市長の側は恵み野の開発自体が必要だという市民合意はある、という立場で議論がかみ合っていないように感じます。
高橋委員も質疑しておりましたが、どういう条件になれば開発に踏み出せるのか、市長にも示していただきたいですし、議会としては、手法を別にしても、開発を行うべきと考えるのかそうではないのか、意思表示をする必要があると思います。
明日は厚生消防常任委員会ですが、
午前中は現地調査として、民営化に移行するさくら保育所、今回条例改正が行われた恵み野の高架下駐車場、そしてプレイセンターを視察します。
午後からは委員会室で所管事務調査となります。
- 2008/10/07(火) 23:37:47|
- 平成20年第3回定例会
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10/6は議運(議会運営委員会)でした。
私は委員ではないので、傍聴。
議運の傍聴者は少ないのですが、特に意見書調整のときには、各会派・議員の本音が見えるいい場面です。
他の委員会や本会議もこのくらい意見を交わせる場であればよいと思うのですが。
各会派から提出されていた意見書案は13本。
http://kashiwano.info/b/pdf/08.9.22ikensho_an.pdf今回はその中で完全に不採択となったものはありませんでした。
会派ごとに温度差はあるものの、最終的にはその含意をくみ取り、調整の上全てが一致して提出となりました。
No.2清和会提出の道路整備に必要な財源の確保に関する意見書(案)と
No.7公明党提出の道路財源の「一般財源化」に関する意見書(案)、
No.4清和会提出の生産資材価格高騰対策・国内農業生産基盤の確保実現を求める意見書(案)と
No.11共産党提出の投機マネーの規制強化と農業経営の対策を求める意見書(案)
の2組が、
類似した内容を含むということで、一本化されましたが、その調整過程もすんなりはいきませんでした。
比較的あっさり調整がついたのは、1、3、6あたり。
これまでであれば、調整が難しかったであろう8、9、10、12などが通るようになったのも、疲弊する国民生活に対する議会の共通認識を反映してのことかと思います。
1点、No.13、共産党提出の雇用促進住宅廃止計画の白紙撤回を求める要望意見書だけが、即採択とはならず、意見書としては珍しい継続審査となりました。
これは、国の特殊法人改革の中で廃止が決定された雇用能力開発機構(旧雇用促進事業団)が建設した雇用促進住宅がなくなってしまうことによって、住む場所を失う人たちをどうするかということです。
恵庭市内にも3カ所7棟の雇用促進住宅がありますが、
昨年の7月から順次退去を進めています。
もう少しだけ続く。。。
- 2008/10/07(火) 01:38:19|
- 平成20年第3回定例会
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10/2(木)、3(金)と決算委員会が行われていました。
決算委員会に入るのは議長を除いた議員の半数です。
昨年は委員ではなかったため傍聴していたのですが、2年目になってもやっぱりよくわかりません。
恵庭市議会の慣習では、
質問=自分の主張を交えて、行政を質す
質疑=数字の確認など・・・
となっているそうです。
そしてよく批判の対象になるのが
窓口質問:窓口で聞けばすぐわかるような質問(質疑)
質疑と窓口質問の境目がよくわかりません。
そして、これはあくまで慣習的なものなので、明文化された定義があるわけでもないのです。
決算書、追加の資料は膨大で、市が抱えるすべての事業が載っています。
1000すべてを知ろうとすれば、事前にすべての部署をまわり説明を受けねばなりませんが、決算書が配られるのは議会が始まる1週間ほど前。一般質問の準備などを考えると現実的には無理があります。
結果として、窓口質問的な質疑や、あきらかに質問の域に入っていると思われる質疑をしてしまいます。
すべての事業は1年でできないにしても、事業仕分けのように一通りの事業概要を説明してもらえれば、どこに問題がありそうなのか気づくきっかけは増えると思います。それでないと、どうしても見逃してしまう部分が出てしまうように思います。
そんなことを考えながら臨んでいた款別質疑ですが、川股委員の質疑は、ごみ処理場での免税軽油や川の樋門の管理など、非常に詳しく調べた知識に基づいて、争点を明確にするもので大変参考になるものでした。
どうしても、少人数の会派では網羅的にならざるを得ないのですが、自分の専門分野をさらに深めることの必要性を痛感しました。
明日は10時から第1委員会室で、議会運営委員会が行われます。
意見書案の審議が中心になると思います。
- 2008/10/05(日) 19:07:58|
- 平成20年第3回定例会
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